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キャンベラ観光6〜アンザックパレードと戦争記念館

キャンベラ観光二日目は8時に起きて朝早くから自転車でサイクリングしながら、博物館とかが開くまで時間をつぶそうと思っていたけど、前の日の疲れが出ていたのか起きたら10時で相部屋だけど誰もいなかった。

 

 

リビングのような部屋に行くとたまたまドラゴンボールが英語で流れていて、ゴハンがピッコロのことを呼び捨てにしているのが新鮮でした。英語だから当たり前だけど。

 

 

急いで準備をしてYHAを出てキャンベラの街の中心に向かった。

 

 

天気が良く木々の間を自転車で抜けて行くのはとても気持ちよかったです。

 

 

 

 

キャンベラは道もきれいで広いので自転車で観光をするのは楽しいです。

 

 

 

 

建築途中の家を見かけました。日本の家と違って壁で支えるツーバイフォー方式の家だと思いますが、先にレンガで壁を作ってから屋根をつけるんですね。日本の家の場合は柱や枠組みを作ったら、先に屋根を乗せて、それから壁を作っていくのでこのような作り方を見れてラッキーでした。

 

 

それにしても泊まったYHAが結構郊外にあるので、観光の中心であるキャンベラの街に行くまで一苦労です。

 

 

 

 

自転車を漕いで、人に道を聞いたりしながらやっと今日の最初の目的地である「戦争記念館」にたどり着きました。

 

 

 

 

戦争記念館の前には「アンザックパレード」という広くてきれいな道がありますが、あまりにも長くてちょっと途方にくれてしまいそうです。

 

 

なんとなく日本の神社に似たような造りという感じがしました。日本の神社では参道を長く大きく作ることによってその先にある社に神々しさを感じてもらう、その道の先にあるものの重要性を際立たせる効果があると思いますが、こちらでも同じような手法なのだと感じました。

 

 

アンザックパレードは4月25日のアンザックデイを記念して作られた通りで、通りの両側にはオーストラリアが関係した戦争の記念碑が全部で10以上立っています。

 

 

 

 

こちらはベトナム戦争の記念碑です。

 

 

 

 

毎年4月25日には盛大なパレードが催される通りですが、普通のときにはほとんど人がいない静かな通りで、記念碑を横目に見ながら戦争記念館に向かって行きました。

 

 

アンザックパレードを抜けて緑のドーム型の屋根が特徴的な戦争記念館に到着しました。

 

 

 

 

キャンベラの戦争記念館は1万2000人の戦死者のために建てられた記念館で、建物の中にはオーストラリアの戦争に関係した資料が展示されています。

 

 

飛行機や戦車、大砲なども多数展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本軍も昔オーストラリアに攻めたことがあり、日本軍に関係した展示もありました。

 

 

 

 

英語の展示ですべてを理解することは出来なかったですが、数々の展示から戦争の悲惨さは伝わってきました。

 

 

 

 

戦争記念館の上の方は展望台になっていて、アイザックパレードの先にはオーストラリアの旧国会議事堂と、その先に現在の国会議事堂を見ることが出来ます。

 

 

 

 

戦争記念館の中には中庭がありきれいに整備されていて、こちらには無名戦死者の記念碑があります。

 

 

 

 

戦争記念館を見ていたら昼になったので、ご飯を食べるためにキャンベラセンターのある歩行者専用のエリア「シティウォーク」に向かいました。