これから長い旅に出るので、旅に必要な物を揃えてバックパックに詰め込みました。バッグの中身は、
・パソコン
・USBメモリー
・携帯電話
・電子辞書
・オーストラリアのガイドブック
・ヨーロッパの地球の歩き方
・日記帳とメモ帳
・筆記用具
・パンツと靴下
・冬用のジャケット
・タオル
・携帯用シャンプーと石鹸
・バリカン
・デジカメ
・水着
・薬
・簡単な食器
・寝袋
・日本食
などです。荷物を減らしても減らしきれなかったものなので、持って行くにはそれなりの理由がありました。
1、パソコン
パソコンはデジカメの写真のバックアップのためです。デジカメはたくさん写真が撮れるので便利ですが、いくらでも撮れるというわけではないので、適度にデジカメのデータをパソコンに移して、さらにDVDなどに焼いて日本に送ることでパソコンが壊れた場合のバックアップにしていました。
今ならネット回線につながればクラウドサービスを利用してネット上でバックアップすることも出来ますね。
2、USBメモリー
バックパッカーがネットをしにいくのはネットカフェだと思いますが、ネット上で気になった情報や旅の情報などを見つけた場合にUSBメモリーに移しておけば、宿に戻ったときに自分のパソコンでチェックすることができて便利です。
更に、パソコンに落としたデジカメのデータをUSBメモリに移して、ネットカフェのパソコンからネット上にアップするのにも役に立ちます。
最近はどこでも買えると思いますが、やはり日本で買った方が種類も多く良いものが多いと思います。
3、携帯電話
日本だけ特殊な事情で、日本で買った携帯は日本でしか使えないように「SIMロック」というロックがかかっています。これは、携帯電話会社の方針が悪いのですが、携帯電話の端末代を携帯電話会社が払うシステムで携帯電話本体を安く抑えお客さんを囲い込むシステムを取っているから、携帯電話が他の会社でも使えてしまうとせっかく払った携帯電話端末だけ安いところで買って、そのあと契約を解除して、他社に移られたら損してしまうため、それが出来ないように日本の携帯電話端末は買った携帯電話会社でしか使えないようになっています。
ですから、海外に日本で買った携帯電話を持って行っても契約は出来ません。そのため、携帯電話が欲しければ海外で「SIMフリー」と呼ばれる携帯電話を買えば使えます。
海外では基本的に、「携帯電話端末は携帯電話端末、電話契約は電話契約」と別になっているため、どこのメーカーの携帯電話を買ってもいろんな電話会社で契約できます。
しかし、どこでもSIMフリーになっているかはわからないので事前に調べてから行きましょう。
4、電子辞書
電子辞書は以外と役に立ちました。英語でわからない意味を調べるのに便利でしたし、何か国語かの日常会話が入っているものが多いですし、バッテリーがなくなれば乾電池なのでその辺で買えます。
以外と役にたったのが電子辞書に入っていた百科事典。
百科事典に結構いろんな情報が入っていたので、ヨーロッパに行ったときに絵画の情報や画家の情報、街の歴史などをガイドブックより詳しく載っていて読んでいて面白かったです。
5、オーストラリアのガイドブック
6、ヨーロッパの地球の歩き方
日本語のガイドブックです。シドニーの紀伊国屋でも売ってますが結構高いので、必要であれば日本で買って持って行った方が安いです。
英語の勉強のために海外で有名な「ロンリープラネット」という英語のガイドブックを買う人もいます。日本のガイドブックと違って、現地で初めて観光地を楽しむことが出来るようにガイドブックに写真を使わないように配慮されているようです。
ロンリープラネットは、英語圏の友達に結構人気でした。
7、日記帳とメモ帳
8、筆記用具
日記帳とメモ帳は必須だと思います。日本では日記書きませんが、海外で日記を書くことによって自分の旅の記録になって後で思い出になります。
パソコンで書くのも良いかもしれませんが、セキュリティーを考えて僕はパソコンは一人のときにしか開かないようにしてました。そのため、日記は日記帳に書いてましたが、どこでも書けるので、やっぱり紙の手帳は助かりました。
9、パンツと靴下
これは必須ですよね。
10、冬用のジャケット
僕が行った時期のオーストラリアはちょうど冬だったので、シドニーではまだ多少寒かったですが、だんだんとシドニーから来たに向かって行くに連れて温かくなってきて、最後のケアンズではTシャツ一枚で十分でした。
しかし、そのあとヨーロッパに行ったときには寒かったのでずっと着ていました。
もし、寒いか暑いかわからないような場所に行く時は、今は小さくたためるダウンジャケットがあるので、そういうものが一枚あると良いと思います。
11、タオル
タオルは普通のフェイスタオルを二枚くらい持って行って、基本的に毎日寝る前に干していました。旅の途中で速乾性のタオルを見つけて買いましたが、速乾性のタオルは良いです。
水の吸収も良く、すぐ乾くので一枚あると毎日使えて便利です。
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12、携帯用シャンプーと石鹸
最初は日本で良く売っている小旅行用の小さいものを買って持っていましたが、すぐに無くなるので途中からは普通のリンスインシャンプーと石鹸を持っていました。
ボディーソープ派の人も石鹸の方が場所を取らないのでオススメです。
13、バリカン
これは、旅を始めるときに選別で引越しする友達がいらないというのでもらいました。基本的に使うことはなかったのですが、オーストラリアを出国するときに荷物の整理で最後にバリカンで頭を丸めてバリカンを捨てていきました。
坊主になったので、リンスインシャンプーも捨てて石鹸で全身を洗うようになったので、荷物が軽くなりました。
14、デジカメ
本当にカメラが好きな人は大きいものでも良いですが、今はコンパクトデジカメでも高性能なものが多いので小さいものの方が良いと思います。
小さな、ポールなどに巻き付く三脚を一つ持っていると便利でした。
15、水着
オーストラリアのバックパッカーは必須アイテムです。しかし、わざわざ日本で買わなくても水着は現地で結構売っているので、お土産として現地で買っても良いかもしれません。
シュノーケリングもあると便利ですが、結構な荷物になって邪魔なので現地で買うか、日本から競泳用のゴーグルを持って行っても良いと思います。
16、クスリ
胃腸薬と風邪薬は持っていた方が良いです。やっぱり正露丸は持っていると安心します。あとは、絆創膏、そして日焼け止めも。
17、簡単な食器
ユースホステルなどのバックパッカー用の宿泊施設は基本的にキッチンがあって好きに料理が出来るようになっています。だいたいどこでもフライパンや鍋や包丁などが置いてあるので大丈夫ですが、一応、10徳ナイフ、食事用のナイフ、フォーク、スプーン、箸とレンジにそのままかけられる器が一つあると便利でした。
10徳ナイフはワインの栓を開けたり、瓶ビールのフタを開けたり、缶詰を開けたり、いろいろと使いますので多少高くてもビクトリノックスなどのしっかりしたものを買うと良いと思います。
これも役に立ちました。一通り持っている方が便利ですが、持ちすぎると荷物になるのでこれくらいが良いです。
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箸はちょっと和風な感じが漂うと欧米系の外国人に受けるのでオススメです。
ちなみに、ナイフ、フォーク、10徳ナイフなどは飛行機の機内持ち込みに間違っていれると没収されてしまうので、必ず預けましょう。
18、寝袋
僕はシドニーで適当に買った18ドルの安い寝袋を使ってました。
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寝袋はかさばるけど軽いし、だいたいバックパックのそとにベルトがあって外に括り付けておけるので良いですが、まわりの人が小さい物を持っているとちょっと羨ましくなります。
毎日宿に泊まるので寝袋はいらないと思うかもしれませんが、宿によってはシーツの料金が別になっていたり、シーツを持ってないとダメなところもあるので、そういうときに寝袋があれば大丈夫でした。
基本的に宿に泊まるので、オーストラリアだろうとヨーロッパだろうと室内温度は一定に保たれているため、あんまり高性能な寝袋だと暑いかもしれません。
19、日本食
これは、一応入れておくと良いです。日本の味が恋しくなったら自分で食べれば良いですし、現地で出来た友達に振る舞ってあげても喜ばれます。
お弁当用の小分けされた醤油やマヨネーズ、インスタントみそ汁、レトルトカレーなど便利です。お茶漬けも持って行きました。
米は最近はある程度大きなスーパーならどこでも売っているので現地で調達しても良いです。
と、バックパックに詰め込んだ持ち物はこんな感じでした。