大学を一年休学して、オーストラリアのシドニーへ行き、語学学校へ通い、そのあとオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカとバックカッパーになって旅をしてきた記録です。

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シドニー観光14〜王立植物園(ロイヤルボタニックガーデンズ、Royal Botanic Gardens Sydney)

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シドニーと言えばオペラハウスが有名ですが、オペラハウスって実際に行ってみるとイベントなどで中に入らない場合はやることがなかったりします。

 

 

そんなときにはちょっとオペラハウスの横を抜けていくとロイヤルボタニックガーデンズ(王立植物園)があるので、行ってみると以外に面白いかもしれません。

 

 

ロイヤルボタニックガーデンズは、もともと開拓時代に農園として使用されていた土地を植物園としたもので、ハーブガーデンやローズガーデンなど、テーマに沿って作られた庭園を楽しむことが出来ます。

 

 

オペラハウスの周辺はよく行くのにすぐ近くにある王立植物園には行ったことがなかったので、一緒の家にホームステイしていたサウジアラビア人の友達と遊びに行きました。

 

 

オペラハウスにこの日は用事がないので、横目に通り過ぎて王立植物園に向かって海沿いを歩いていきます。

 

 

 

 

王立植物園は入場料はかかりません。定休日もなく毎日やっているのですが、開園時間が朝の7時から日没までと決まっているため、あんまり遅い時間に行っても入れません。

 

 

自由な感じで園内にも細かい案内表示があるわけではないので、散歩がてら楽しむという感じです。

 

 

石で作った花壇に砂漠の植物っぽいものが植えてありました。

 

 

 

 

王立植物園はシドニーの街の中心のすぐ横にあるのですが、都会とは思えないほどの自然の多さです。

 

 

 

 

巨大な寄せ集まったヤシの木ような物がありました。

 

 

 

 

写真の左側を走っている人の大きさと比べると巨大さがわかります。

 

 

都会の真ん中にあるので、驚くほど広い園内です。植物が多いため自然と鳥などの動物が集まって来ているため、直ぐ横に高層ビル群があるのを忘れてしまいそうになるほどのどかで広い園内です。

 

 

この木なんの木とは違いますが、巨大な一本木です。

 

 

 

 

南国っぽい池がありました。

 

 

 

 

日本では見たことがない鳥が普通に園内を歩いていました。おしゃれなカフェもありゆっくりと時間を過ごすこともできます。

 

 

 

 

いろんな種類が植えられていますがよくわかりません。

 

 

 

 

なんとなく熱帯性の植物が多いような気がします。

 

 

 

 

水辺との境界がなく近い感じが自然で良いです。日本は過剰に柵などで囲い過ぎな気がします。

 

 

 

 

日本のようにあんまり過剰に危険なところを囲ったりすると、人間本来の危険を察知する能力がなくなってしまいそうな気がします。

 

 

植物園越しのオペラハウス。結構遠くまで歩いてきました。

 

 

 

 

こちらはfinger wharfという超高級波止場だそうです。上がアパートになっていてラッセルクロウが住んでいたという噂も聞きました。

 

 

 

 

軍艦のような船が停まっていましたが、こんな普通の見えるとこに停泊していて良いのでしょうか?

 

 

 

 

Finger Wharfを別の角度から。高そうなクルーザーが停まってます。

 

 

 

 

貨物用のクレーンでしょうか? 場所柄、船の修理用のドックですかね?

 

 

 

 

結構遠くまで歩いて来たら天気が悪くなってきました。

 

 

 

 

ランニングしている人が多いです。

 

 

 

 

このあたりを歩いていて思ったのですが、トムクルーズ主演の映画、「ミッションインポッシブル2」のエンディングがこの辺りで撮られたんじゃないかと思います。ラストのトムクルーズとヒロインが散歩しているシーンと景色がすごく似ているんです。

 

 

このあと、歩いて戻ってシティにある紀伊国屋で立ち読みして帰りました。

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