大学を一年休学して、オーストラリアのシドニーへ行き、語学学校へ通い、そのあとオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカとバックカッパーになって旅をしてきた記録です。

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6、キャンベラ観光

キャンベラ観光1〜キャンベラへシドニーから鉄道に乗って行く

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シドニーに語学留学していた頃、親戚がオーストラリアのメルボルンにいたのでせっかくだから遊びに行くことにしました。

 

 

メルボルンに行くにしても、そのままシドニーから飛行機で行っては面白くないので、せっかくだからオーストラリアの鉄道に乗ってみたいと思い、列車でシドニーからメルボルンに行くことにしましたが、シドニーからメルボルンに行くには、途中にオーストラリアの首都「キャンベラ」があります。

 

 

せっかくオーストラリアにいて近くまで行くのであれば首都はどんなところなのか気になり、キャンベラで2泊してからメルボルンに行くことにしました。

 

 

7月に語学学校の休みがあったので、その休みを利用してキャンベラとメルボルン行きを計画しました。

 

 

まずは、情報収集です。

 

 

ホームステイしていたところのホストマザーや同じホームステイ先の人たち、語学学校の友達などに聞いたり、インターネットで調べたりしてシドニーからキャンベラ、そしてメルボルンの行き方や観光地などを調べた。

 

 

そして、列車のチケットは電話で予約できるということも知ったので、ホストマザーのブレンダに手伝ってもらって電話予約をした。

 

 

 

 

▼出発前日

 

出発前日に風邪をひいてしまった。

 

 

丸一日寝ていても体調が回復しなかったのと、当初の予定だと夜中にキャンベラに着いてしまい、そこからホテルを探すのは大変だと思い、チケットを一日ずらしてもらい次の日の朝にしてもらった。

 

 

夜になって体力は回復して来たけど食欲はあまりわかなかった。

 

 

夕食のときに同じホームステイ先の友達と話をしていたら自転車を持っているなら列車に乗せて持って行った方がキャンベラは楽しそうという情報をもらったので、再度シドニーのセントラル駅に電話してチケットに自転車を追加してもらった。

 

 

 

▼出発当日

 

朝5時くらいに起きて少し準備をしてから自転車に乗って家を出たのは6時くらいでした。まだ日も出てない7月のシドニーのクージービーチの朝は暗くて寒かったですが、がんばって自転車を漕いで駅に向かいます。

 

 

かなり大きい80リットルくらい入るカリマーのバックパックを背負って自転車を漕ぐため、バックが大きすぎて後ろが見にくかったりヘルメットがバックに押されて前にズレて来たりして大変だったけど、40分くらいかけてなんとかシドニーのセントラル駅に着きました。

 

 

チケットの受け取りなどの手続きをして、自転車を積み込もうとしたらどうやら自転車は前輪とペダルを外さないと乗せられないとのこと。

 

 

駅員さんは愛想は悪かったけど、手伝ってくれてなんとか両方外して自転車を列車に乗せることができました。

 

 

車両に乗るとたまたま語学学校の友達ジョージの同居人のファニーがいたので話しかけてみたら、行き先はキャンベラではないらしい。

 

 

列車はシドニーを離れ、だんだんと車窓は郊外の景色を写し始めました。

 

 

 

 

日本ではなかなか見られないだだっ広い景色の中で動物達が放牧されていて、のんびりとした風景が広がっています。

 

 

 

 

土地の境目の印なのか細長い木が一列に並んでいました。

 

 

 

 

途中の景色は平原だけじゃなくちょっとした森のようなところもあり、オーストラリアは乾燥した土地が広がっていると思っていましたが、そうじゃないところもたくさんありました。

 

 

 

 

と、思っていたらまた平原に出ました。遠くに馬らしき動物が見えます。

 

 

 

 

野生なのか家畜なのかわからないけど、野生っぽいカンガルーも見かけました。

 

 

途中1人のおばさんが乗って来て少し話をしました。

 

 

そんな感じでゆったりと時間が流れていましたが、4時間ほどでキャンベラに到着しました。

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