大学を一年休学して、オーストラリアのシドニーへ行き、語学学校へ通い、そのあとオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカとバックカッパーになって旅をしてきた記録です。

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6、キャンベラ観光

キャンベラ観光4〜首都展示館と国会議事堂

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キャンベラの歴史がわかる「首都展示館」(National Capital Exhibition)へ立ち寄ってみました。

 

 

 

 

ここは、オーストラリアの首都キャンベラのが出来上がるまでの歴史が展示されている建物で、とりあえずキャンベラ初心者としてはキャンベラ観光の初めて行っておいた方が良いかなと思い行きました。

 

 

入り口を抜けると5分間のエキシビジョンがあり、いろいろとキャンベラの街の説明があったり、ミニチュア模型のキャンベラの街をレーザーポインターなどを使って判り易く説明してくれます。

 

 

しかし、、、、人がほとんどいない。

 

 

貸し切り状態です。

 

 

キャンベラ自体オーストラリア以外の人はあまり訪れない場所ですし、さらにこんなところにまで観光客は来ないのかなと思ってしまいます。

 

 

首都展示館を出るとバーリーグリフィン湖の素晴らしい景色が広がっていました。

 

 

 

 

首都展示館はちょっと高いところに建っているので、湖越しにいろんな建物を眺めることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

日が暮れ始めて来たのでのんびりしていられないと思い、ノースキャンベラから橋を渡ってサウスキャンベラに向かい、オーストラリアの国会議事堂に向かいました。

 

 

 

 

こちらは1927年から1988年まで使われていたオーストラリアの旧国会議事堂です。

 

 

 

 

現在は博物館になっていて2ドルだったかそれくらいの料金を払えば自由に見学できるようになっているみたいです。それにしても日本の国会議事堂に比べると贅沢な敷地ですね。

 

 

こちらが現役のオーストラリアの国会議事堂です。

 

 

 

 

先ほどの旧国会議事堂に比べるとかなり近代的なデザインの建物です。

 

 

こちらは、キャンベラの特徴的な三角形を生かしたまちづくりの頂点の一つのキャピタルヒルという小高い丘の上に建てられた建物です。

 

 

現在の国会議事堂から旧国会議事堂は近くにあり、旧国会議事堂を眺めることが出来ます。

 

 

 

 

国会議事堂は無料で見学することが出来て、日本語の音声ガイド付きの無料ガイドツアーもあるそうです。ガイドツアーに参加すれば上院、下院などの公的なスペースも見学できるそうですが、時間が合わなかったため自分で見て回ることにしました。

 

 

 

 

国会議事堂の建物内部は大理石をふんだんに使った贅沢な建物になっています。

 

 

建物の頂点にはオーストラリア国旗が掲げられています。

 

 

 

 

ガイドツアーに参加しなくてもこっそりと議会を覗くことが出来ました♪

 

 

 

 

国旗の掲揚台を下から覗いてみました。

 

 

 

 

国旗の掲揚台の下は展望台になっていて国会議事堂は小高い丘の上に建っているため、キャンベラの街を上から見ることが出来ます。

 

 

 

 

国会議事堂の展望台は旧国会議事堂がきれいに見えるポイントです。

 

 

 

 

国会議事堂は三角形の頂点に建てられているため、三角形の一辺をたどって行くとその先にはキャンベラの街が見えます。

 

 

 

 

こうしてみるとキャンベラは森にかこまれた自然の多い街だとわかります。

 

 

 

 

ちょっと気になった窓の形だったので一枚撮りました。

 

 

 

 

国会議事堂も無料で見学できたので今日は観光にお金を払っていないです。

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