大学を一年休学して、オーストラリアのシドニーへ行き、語学学校へ通い、そのあとオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカとバックカッパーになって旅をしてきた記録です。

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6、キャンベラ観光

キャンベラ観光0.1〜キャンベラからメルボルンへ鉄道の旅〜自転車を乗せて

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シドニーの語学学校の休みを利用してメルボルンの親戚の家に行くことにし、そのついでにキャンベラに寄って観光をしてきました。

 

 

キャンベラ観光が終わりキャンベラを離れる朝、八時に起きて準備をしました。僕がキャンベラで泊まったYHAは街の中心から遠いため、早めに出発しないと10時のバスに乗り遅れてしまうからです。

 

 

YHAを出発して自転車に乗ってバス停に向かいました。

 

 

シドニーからキャンベラまでは直通の列車があり、追加料金で自転車も乗せてもらってきましたが、今回、キャンベラからメルボルンに行くにはキャンベラでバスに乗り、途中で列車に乗り換えてメルボルンに向かうV-LINEという列車に乗り換えます。

 

 

ということで、まずはキャンベラ発のバス停を探します。

 

 

しかし、ぜんぜんバス停が見つからずいろんな人に聞きまくってようやくバス停にたどり着きました。

 

 

安心してバスを待っていると予定時刻にバスがやってきました。

 

 

早速乗り込もうと思い自転車を乗せようとすると、どうやら自転車は段ボールなどの箱に入れないと乗せられないといことです。

 

 

シドニーで電車に乗る時は段ボールをくれたのでよかったですが、キャンベラに到着したときに自転車を包んでいた段ボールを捨ててしまったので無いです。

 

 

新たに段ボールを調達する時間も手段もないのでとりあえずずっと頼み込んでいましたが、「我が社のポリシーなのでダメです」的なことを言われて、どうしても自転車を乗せてくれません。

 

 

とりあえず出来ることは粘ることしかないので、とりあえず粘って頼み込んでいたら一人の青年が今日届けるのは無理だけど明日メルボルンに到着するように送ってくれると言ってくれました。

 

 

なかなかさわやかで良い人そうなのですが、誰だか良くわからないので身分証でも見せてもらおうと思っていたら、CountryLinkという日本で言うJRのような鉄道会社の人が出て来て、その人も同じように次の日に自転車だけメルボルンの駅に届けてくれるという話になりました。

 

 

どうやらその青年も鉄道会社の関係者だったようです。。。

 

 

身分証明証を見せてほしいとか言わなくてよかった。。。

 

 

毎回毎回段ボールが必要って、列車に自転車を乗せて移動する旅をする人には厳しいですね。段ボールを取っておくのは難しいですし、もしかしたら輪行バッグのような専用の自転車バッグに入れればよかったかもしれません。

 

 

とにかく、翌日別便で自転車を送ってくれるということになったので自転車を置いてバスに乗り込みました。

 

 

何にも無い景色の中をバスは走っていきます。

 

 

 

 

バスは順調に進み列車の駅に着きました。

 

 

しかし、予定時刻になっても列車が来ない、、、

 

 

結局、予定時刻より15分遅れて来ましたが、日本の正確な時間になれてしまうと15分の遅れでも何かあったのかとか、自分が乗る予定だった列車が先に行ってしまったのかと余計な心配をしてしまう。

 

 

15分遅れて来た車両に乗り込んだけど、本当にその車両でよかったのかと心配になったが大丈夫そうで安心した。

 

 

牧場が見えるのんびりとした車窓です。

 

 

 

 

同じような景色ばかりでちょっと飽きてしまいました。

 

 

 

 

オーストラリアの列車に乗るとなぜか隣に座った人と話をしてしまうが、今回も少し話をしていたらそのうちにメルボルンに着きました。

 

 

そのあと、ローカル線に乗り換えてBrighton Beachという駅まで行きお世話になる予定の親戚に迎えに来てもらいました。

 

 

 

 

なんとか無事にメルボルンに着いてよかった。

 

 

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