大学を一年休学して、オーストラリアのシドニーへ行き、語学学校へ通い、そのあとオーストラリア、ヨーロッパ、アフリカとバックカッパーになって旅をしてきた記録です。

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9、シドニーからケアンズへバスの旅

シドニーからケアンズへ〜7日目 〇〇の街Nimben(ニンビン)

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今日は、バイロンベイからバスツアーがあるということで、誘われたのでとりあえずよくわからないけど行ってみることにしました。

 

 

メンバーは、僕と、イギリス人のジェイミー、ロブの2人組、カナダ人のレベッカ、ニコルの2人組、あとアメリカ人のフレイジャーです。だんだんこの6人が定着メンバーになってきました。

 

 

バスツアーは30ドルで、朝バックパッカーズの前にバス到着して支払いをしてバスに乗り込みます。

 

 

目的地はNinbin(ニンビン)というところらしいですが、みんなに聞いてもニヤニヤしながら教えてくれません。とりあえずどんな街なのか楽しみにしながらバスに乗っていたらついにNinbin(ニンビン)に到着しました。

 

 

到着したところはなんだか小汚い小さな街でした。

 

 

 

 

いろいろと聞いたらここはヒッピーが集まってくる街のようで、確かにお土産屋には〇〇っぽいものが売られています。

 

 

よくわからないので、みんなについて行くとフレイジャーが変な汚いおじさんと話して建物の裏側に入っていきました。どうやら〇〇を買う交渉をしていたようです。

 

 

オーストラリアの〇〇は州によって規制が違うらしいのですが、Nimbin(ニンビン)があるニューサウスウェールズ州は違法です。しかし、普通に取引してます。

 

 

そういえば、行きのバスの中で運転手がやたらと〇〇という単語を言っていたような気がします。

 

 

お土産屋に入ると、中には〇〇を吸うための〇〇が普通に売られていたりします。街には〇〇っぽいだる~い感じが漂っていて、お土産も一生懸命売るというよりは、「売れたらいいな♪」くらいな感じで、ただ並べてあるように見えます。

 

 

 

 

そのあとカフェに入ったらみんなが〇〇を〇〇出した。これが普通なのだろうか? オーストラリアの〇〇の規制は結構緩いのか、この街が特別なのか普通に〇〇っています。

 

 

このあと、バスに乗ってちょっと移動します。

 

 

 

 

〇〇を仕入れることが出来たフレイジャーはご機嫌です。と、いうか〇〇っていたからごきげんなのか。。

 

 

バスはジャングルの入り口のようなところに停まり、そこでバスを降りて今度はジャングルの中を歩き出しました。いったいどこに行くんだろう。

 

 

ジャングルの中に一軒の家があって、そこに一人の男の人が自給自足生活をしているようでした。

 

 

 

 

その人がフルーツやナッツを振る舞ってくれるというよくわからない観光地。しかも、フルーツやナッツに興味はなく、相変わらずさっき買ったばかりの〇〇を〇〇っている人もいます。

 

 

たぶん、説明が分かればもう少し意味のある観光地だったのかもしれないですけど、実際にはジャングルのなかで不思議な人が自給自足の生活をしていて、そこに遊びに行くという感じです。もしかしたら、その人が〇〇をしている人なのかもしれないですが、結局良く分からないツアーでした。

 

 

まあ、日本じゃ見られない光景が多かったのは面白かったですが。

 

 

フレイジャーはいろいろ買っていたみたいで帰りのバスの中で見せてくれました。

 

 

 

 

その中に〇〇で作った〇〇があって、臭いをかがせてもらったけど、ものすごい草の臭いがした。

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